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都営バス夢の下町ルート

 昨日は開設されたばかりの「都営バス夢の下町ルート」に乗車してきました。
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/news/bus/2008/bus_p_200803141_h.html

ルートは以下の通りです。実際はもっと細かいですが。
東京駅丸の内北口~日本橋三越~秋葉原(平日土曜須田町・休日万世橋)~上野~菊屋橋~浅草雷門~両国駅

 この路線は都区内への観光客誘致を目的とした路線として開設されました。主に東京駅を利用する旅客を浅草に誘致するのが目的と考えられるのですが、秋葉原や上野にも寄れるようにし、また江戸東京博物館や国技館があり大江戸線とも連絡する両国にも足を伸ばしています。 観光目的の路線ですが、あくまでも一般路線バス扱いなので運賃は通常の都営バスと同じ200円ですし、都営バスの一日乗車券で乗れます。

  こんなバスが使われています。もともと使われていた車両を改造したものですが、通常の都バスのイメージとは大幅に異なるデザインの車両を使ってアピールしています。当日は東京駅から乗車。営業運転を開始したばかりのせいか、かなり混雑していました。
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GPSMapが携帯にも対応。

GPSMapが携帯電話にも対応しました。
http://skt-lab.com/gpsm/kt/
 
 これにより、とりあえず基本的な機能はそろったかな。あとはユーザーインターフェイスの改良や方向性の策定、それに伴う機能追加、さらにはサイトの特徴の文章へのまとめを進めていくことになるでしょう。

航空機の概念を変えた「A380」

 今日は赤坂でやっていたシンガポール航空「A380」の展示会に行ってきました。
http://www.singaporeair.co.jp/a380/

私自身は鉄道やバスが中心で飛行機にはあまり乗らないし、鉄道やバスほどの関心は持たないのですが、今回の「A380」だけは別でした。
シンガポール航空A380の機内の写真を見た瞬間に「これは今までの飛行機にない機内だ!」という気に誘われました。とはいえ、シンガポールに行く機会なんて全然ないし、金も非常にかかりそうなので、今回展示会に行ってみようということになりました。


これがA380飛行機の模型です。展示会と言っても実物が展示されるわけではなく、「A380とは何か」「シンガポール航空のA380の機内にはどんな設備が備わっているか」ということに重点が置かれたものとなっており、実際の座席が展示されていました。

まずエコノミークラスです。


 見た感じは普通のエコノミークラスなのですが、快適に過ごせるように頭の部分にクッションが備わっており、これを上に移動したり端の方を顔に寄せたりすることができます。また、TVのようなものが座席に備わっているのがわかるかと思うのですが、これが総合的なエンターテイメント仕様となっており、映画を楽しんだり、ゲームを楽しんだりすることができます。また、私が以前乗ったことのある飛行機よりも横幅が少し広いのも実感できました。

 次はビジネスクラスになります。

 一般に言われているビジネスクラスよりも座席幅が広いという印象です。並んでいる間に大人2人が座っているのも目撃しました。それが可能なほど余裕があるということです。実際に座ったときに「シートベルトがゆるゆるにならないか心配」と思ったのですが、実際は右端の方に座るのを前提としており、シートベルトは端っこよりも中央寄りから出ているので、その辺りは心配要りません。一見勿体ないような感じもしますが、シートベルトをしていても体を中央寄りに寄せることは可能で、ゆったりと座ることができます。もちろん、リクライニング角度は十分とられており、リクライニングしてみると「フルフラットベッドじゃなくていいんじゃ…」って思えるほど快適です。
 また、写真には写っていないのですが、座席の前には飲み物専用のテーブルのほか、鏡や小物入れも入っており、スペースを積極的に活用しています。また、ディスプレイはエコノミーのものよりもかなり大型になっており、スペースの分大画面にできているという感じです。

ビジネスクラスをベッドにしてみるとこんな感じです。

 ベッドにした状態のシートにも横になってみました。このビジネスクラスでは体を斜めにして寝ます。最初はあまり慣れないかもしれませんが、実際に寝てみるとこの形が合理的なことに気づきます。私が寝たときも上下にかなり余裕がありましたし、太っている人でもかなり楽そうです。そこらのベッドよりもずっと広くて寝やすそうに感じます。

 ここで真打ちのスイート…、とはいかず、アンケート・クイズのブースに移動します。スイートは待ち時間が異常に長いので後回しです。アンケートを見た際に知っている航空会社に○をするところがあるのですが、実際にやってみると知らない航空会社もちらほら。その後クイズに挑戦。座席数を答える問題で正解を見事に当て、景品をゲット!景品はA380のカバンと帽子でした。








 そしていよいよスイートです。スイートは「ファーストクラスを上回る」という触れ込みとなっており、シンガポール航空A380の目玉ともなっています。スイートは1時間待ちになります。スペースが大きいからなのか、座席状態とベッド状態の2種類は設置できず、ベッド状態のみの展示となります。座席状態は写真での説明となりました。

 御覧の通り、個室構造になっています。天井は開いていますが。鉄道車両ですら個室が少なくなった現在ではかなり画期的に見えます。中に大画面のディスプレイが備わっているのもわかるでしょう。角度を変えてみましょう。


 座席と独立した完全なベッドが構成されています。また、枕や毛布などもビジネスクラスのものとは大幅に異なり、本格的なものが使われていることが分かります。このベッドは普段は壁側に折りたたまれており、これを客室乗務員の方が引き出すことでベッドにしていきます。実際にベッドの上に座ってみるとかなり弾力があります。
 ちなみに、座席はベッドの下にちゃんとあります。ベッドモードのときはたたんでしまいます。

 ドアやブラインドを閉めて個室状態にすることができます。とはいえ、航空機内ということで、安全面からドアに鍵をかけることはできません。ですが、合図をすることで離着陸時以外に客室乗務員の方が開けてしまわないようにすることができます。


 実際にこれに乗ってしまうとドアを閉め寝ながら映画を見て移動できるということで、時間を忘れて気がついたら着陸寸前ということになってしまいそうです。それだけ快適なものになっているのでしょう。これを見るとやはり「いくら椅子を寝やすいように改良しても、やはり独立したベッドの方が快適に眠れるんだな」ということが実感できます。

 国際線航空機というのは他の交通機関に比べて乗っている時間がどうしても長くなってしまいます。そこで少しでも機内を快適に過ごせるように航空業界は工夫してきました。私も海外へ行く飛行機に乗った時は狭い座席の中に押し込まれて「いつ着くのだろう」と思ったものです。
 ですが、航空機という空間の特性上、どうしても制約を受けてしまいます。A380は総二階建て構造にしたとのことで、これにより機内の制約を大幅に解消しました。これにより、このような今まで考えられない座席や個室・ベッドが実現できたわけです。

 成田~シンガポール線へのA380の就航は5/20を予定しています。乗れる機会は当分ないでしょうが…。

GPSMapにコメント機能・管理機能を追加。

 GPSMapにコメント機能と管理機能を追加いたしました。
http://skt-lab.com/gpsm/
 
 管理機能は外部から閲覧できませんが、コメント機能については吹き出しの「コメント」もしくは下のテーブルの「コメント」の欄をクリックすれば行くことができます。実際に写真にコメントすることもできますよ。

自宅サーバーのコンテンツについてと今後の方針。

 現在、自宅サーバー上でコンテンツをいくつか公開したり実際にプログラミングしたりしており、徐々に軌道に乗り出しているように感じる。プログラミングの楽しさもどんどん身についてきている。
 実際、GPSMapはSNSイベントなどで「見ましたよ」という声も散見されている。ただ、実際にどれくらいの人たちが見ているかはわからないし、携帯電話からは見られないので見てもらえる数が限られてしまう。
 
 また、最近感じているのが、コンテンツのアピールの仕方・売り込み方などの力が足りないのではということである。SNS上で携帯電話からアップした時に時々宣伝していたりするんだけど、それだけでは足りないような気がする。
 いくらいいもの、新鮮と思えるようなものが作れたとしても、アピールできなければうまくいかないのではないかなと思えるようになってきた。

 現在もプログラミングは進めているけれど、それと同時にこんなことも考えてみようかなと思った次第です。