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携帯で地図API&Google Map

 携帯で利用できる地図APIはこちら。
モバイル用地図APIサービスいろいろ
Google MapとYahoo!Map以外はあまり使えない。Yahoo!Mapは商用は不可だし。

Google Static Maps APIを使えば携帯でも地図が自由に使用できるとのこと。
「ke-tai.org:Google Static Maps APIを使って携帯でGoogleマップを表示する」http://ke-tai.org/blog/2008/02/26/gmapstatic/

この方法はかなり使えそう。場所を説明するだけだったらStaticだけで十分だし。
一日1000リクエストまでという制限が気になる。個人のブログレベルだったらそれで十分だけど、本格的なサービスだと足りなくなるかな。

GPSMap改良

 GPSMapを一部仕様変更しました。内容としては、
・データのテキストファイルからPostgreSQLへの変更
・ユーザーDBにないメールアドレスのメールからの投稿は受け付けないように変更
・表示される日時を「投稿日時」から「撮影日時」へ変更
です。今後ともよろしくお願いいたします。

GPSMap
http://skt-lab.com/gpsm/

Image-ExifTool

PerlでExif情報を参照するためのモジュールであるImage-ExifToolを触っています。

PHPだと--enable-exif を付けてPHPをコンパイルすることでExifを使えるようになるんだけど、Perlだと外部のツールを使うことになるわけです。
これはCPANで配布されています。
http://search.cpan.org/dist/Image-ExifTool/

普段PHPをメインで扱っているし(Perlも何度か触ったことがあるんだけど)、このImage-ExifToolも慣れるのに時間がかかったかも。Exifデータをprintするところまではうまく進んだんだけど、実際に取ってくるのに手こずった。

このあたりを参考にするといいかも。
「1日1tech Image-ExifTool:Perl で Exif 情報を取得」:http://miyana2m.blog2.fc2.com/blog-entry-326.html
TechMemo WindowsMediaファイルのメタ情報を取ってくるCPANモジュール」(アドレスが長いので左のリンクをクリックしてください)
「CodeZine デジカメ写真と価格.com APIを使ってマッシュアップを作ろう 」:http://codezine.jp/a/article/aid/1468.aspx

Click2Map

Click2Map
https://myaccount.click2map.com/index.php?page=Home
誰でも簡単にGoogle Maps APIを使った地図が作れるそうです。ビジュアルエディターで簡単に地図サイトを作ることができるのだとか。
日本語じゃないからわれわれ日本人にとっては敷居が高いことに変わりないんだけどね。

参考サイト
GoogleMania:http://google-mania.net/archives/922

ShootiTown

ShootiTown
https://town.shooti.jp

かなり実験的要素の強いSNSみたいです。
なんでも、ブログ・日記・レビューからユーザーの嗜好を分析してそれをゲームに反映できるのだとか。なので継続して書かないと意味がないです。
また、「プロファリウパスポートサービス」として様々なページとの連携も図っていくのだとか。

それ以外にも、
・日記に関係あるところの場所をマッピングできる
・携帯電話から現在位置を登録することができる
・それを使ってマッピングしたり、友人との位置関係を見たり、天気予報を見たりできる。
・また、その位置に対するコメントももらえる。
・画像認識で写真に写っているものを解析し、それがなにかを分析することができる
・レストランのレビューを書ける。
などの機能があります。

Internet Watchでもニュースになっているみたいですね。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/03/11/18754.html

ちなみに、私も「sta311」という名前で登録しています。
http://town.shooti.jp/?m=pc&a=page_f_home&targetc_member_id=211
先着順で登録を締め切るらしいので、登録はお早めに。

位置情報付き写真の地図へのマッピングサービス@Tagchan's blog

カメラ付携帯電話から写真をメールしてGoogle Mapにアップロードするサイトの紹介です。

「Tagchan's blog:位置情報付きの携帯写メールによる自サイト地図への自動マッピング」
http://www.tagchan.net/blog/2007/08/post_48.html

デジタルカメラに付けられるExif情報に含まれるGPSの位置情報を使ってGoogle Mapにアップロードするシステムになっています。
作られたのが2007年8月とかなり古いのですが、結構使えそうです。

http://www.tagchan.net/work.html
の「GPS情報付き写メールBBS」からダウンロードしてサーバーに設置することができます。

ただ、手動でブラウザからアドレスを打って書き出し作業を行うというのがちょっと手間がかかるかな。あとはこれを自動化してリアルタイムでアップロードできるようにすればといったところかな。

SO905iCSと画像情報

 先日、Cyber-ShotケータイSO905iCSを購入いたしました。この機種はカメラ機能で撮影した写真に位置情報が自動で付加される機能が付いており、それを使っていろいろ出来そうです。前からGPSを搭載した携帯電話はあったのですが、位置情報を自動で付加してくれるのはこの機種が初のようです。
 この機能を使って専用ソフト「Picture Motion Browser」にマッピングできますし、Piccasaアルバムと組み合わせてWeb上でフォトマップを公開されていらっしゃる方もいるようです。

 私もこの機能を使って何か作ってみようかな。

参考ブログ
「くまめがね」:GPS機能を使って、フォトマップを作ってみた。 SO905iCS

The Train Travel

The Train Travel
http://www.train-travel.jp/

 写真データをメールから投稿し、GPSからの位置情報や駅名・場所・住所から位置を推測してGoogle Map上にマッピングしていくサービスです。鉄道関連のBBSで多く宣伝されていたことを思い出します。出身大学の学園祭にもこれの宣伝が多く存在しました。

 メール本文に駅名や住所を詳しく入力し、その位置をGoogle Mapのデータベースと突き合わせてマッピングする方法を取っているようです。このようなマッピング方法は非常に参考になります。

Google EarthをインストールすればGoogle Earthからも閲覧できます。
http://www.train-travel.jp/googleearth/

Simile Timeline

Simile Timeline
http://simile.mit.edu/timeline/

XMLデータを年表形式にして公開することができるサービス。結構使えそう。

Simile Timelineを利用したサービス
Google Calenderとデータを連携させて美術館の展覧会の情報を提供するサービス
http://www.dlinkbring.com/main/art/
複数のニュースサイトからRSSでデータを取ってきてニュースを時系列で表示するサイト(但し英語)
http://news.alexeysmirnov.name/ 
など。

ちなみに@niftyでも類似したサービス・APIがあるようで、日本ではそちらの方が普及しているみたいです。
http://timeline.nifty.com/
http://webservice.nifty.com/timeline/

私もこのSimile Timelineの書式にXMLをまとめるWebアプリケーションを作成し、スケジュール管理を行っています。
ただ、パスワードかけて外部の人に見られないようにしているので外の人からは見られませんが。