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小田急バス登戸営業所初日

しばらく書ける状況が続いてきたのですが、ようやく書けるめどが立ったので6/2の小田急バス登戸営業所初日の様子でも。


当日は早起きして向ヶ丘遊園駅へ。そちらから登戸営業所行きのバスができていました。


乗ってはみましたが営業所まですぐでしたね。詳しい中身はイベントのとき見たので今回はあいさつ程度。



営業所から出るバスは朝のみ、営業所に行くバスは早朝と夜のみとなっています。この程度の距離だったら頻繁に走らせて向ヶ丘遊園駅から100円で乗れるようにした方がいいかもしれません。



その後歩いて登戸駅へ向かい稲田堤から「生田折返所」行きのバスに乗車。旧生田営業所の場所にあります。よみうりランド発着のバスの折り返しに必要なため残っています。


生田折返所の折り返しスペースは旧営業所建物のところを使っています。一方でバス停はよみうりランド駅寄りの場所を使っているみたいですね。


よみうりランド関連の系統の他、新百合ヶ丘・百合ヶ丘駅に入る系統も残っているみたいですね。生田の出入庫系統は独立した路線を形成していたので需要があったのでしょう。この系統もいずれ整理されるかもしれません。

とりあえず小田急バス生田・登戸営業所関連の記事は終了です。営業所は移転しましたが、今後も発展していくといいですね。


小田急バス生田営業所


6/1に小田急バスの生田営業所が移転することになりました。そこでいろいろと生田営業所関連のバスの乗車・撮影をやっています。


生田営業所は小田急線の線路沿いにあり小田急線に乗るといつもバスが停車しているという印象がありました。

今回生田営業所出入庫関連のバスが減便されたりなくなったりするので、そちらに乗車しています。
新百合ヶ丘駅や向ヶ丘遊園駅から出るものは出入庫便にありがちな側面表示が「生田営業所」だけになっているバージョンでしたね。ただ、新百合ヶ丘発の便はそれなりに一般人も乗っていました。

生田営業所から聖マリアンナ医科大学に行く便は系統番号がなく営業所でもない「聖マリアンナ医科大学」の表記を付けており、かなりインパクトありました。
このバスは運転手の方が運用表を見せたりいろいろな話をしたりして楽しめました。このバスは終点到着後向ヶ丘遊園行きになると思いきや百合ヶ丘行きになるそうな。

生田営業所のバスで最後に乗ったのはあざみ野駅からの生田営業所行きです。向ヶ丘遊園行きの「向11」系統の出入庫ですが系統番号はなく、一方で側面の行先は細かくなっています。
あざみ野駅の乗り場は既に登戸営業所対応になっていました。
一般の人は途中で降りるかなと思っていたのですがそうでもなく、なぜか生田駅前のバス停で降りる人もいました。向ヶ丘遊園と一駅違うとはいえ小田急線の駅に出られるので使っただけのことなのでしょう。ただ、登戸営業所行きになると小田急線の駅に直接出られないんですけどね…。

この生田営業所は6/2から登戸に移転します。次回はその模様でも。



小田急バス登戸営業所イベント

6/2に小田急バスの生田営業所が登戸に移転し、「登戸営業所」として再出発することになりました。ですのでここからしばらく小田急バス関連のネタが続きます。まずは5/26に行われた登戸営業所オープン記念イベントから。

まず生田営業所でいくつか撮影し、百合ヶ丘駅行きバスに乗ってから向ヶ丘遊園に戻ります。そして登戸営業所行き送迎バスに乗車です。登戸営業所ではバスコレクションが新発売ということもあり、結構並んでいましたね。私は購入しませんでしたが…。

その後構内に入ると小田急グループのバス会社のバスが多数陳列されていました。


小田急バス代表「きゅん太号」、江ノ電バス代表「えのんくんバス」、小田急箱根高速バス代表「ヱヴァンゲリヲン」、立川バス代表「リラックマバス」などといったものが陳列され、各バス事業者の説明も記載されていました。


本家小田急バスからは各営業所からバスがかき集められていました。営業所ごとの説明も付いていたりします。

一見何の変哲もないように見えますが、撮影会になると行先をあちこち変えていました。LEDなので撮りづらいのが難点ですが…。

それ以外にも会場全体を使ったクイズがあったり物販スペースでバスの地図が販売されていたりしていました。この後神奈川臨海鉄道に移動したのであまり時間は確保できませんでしたが、それなりに楽しめたので今後も毎年開催してほしいですね。