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9/23 JR九州ダイヤ改正による在来線の変化

今回は9/23のダイヤ改正による在来線側の変化について取り上げます。この時西九州新幹線が開業しましたが、それに伴い在来線側も大きく変化が起きています。



「肥前山口」から駅名変更した「江北」駅に入線する「ふたつ星4047」


長崎本線と佐世保線が分岐する「肥前山口」駅が9/23に「江北」に改名しました。こちらの駅でいろいろと撮影しています。



肥前山口駅と江北駅


まず観光列車「ふたつ星4047」。この列車は武雄温泉と長崎を江北駅経由で結ぶ列車で、新幹線とセットで回遊するために設定されました。当日は沿線住民の歓迎の元入線しています。




「ふたつ星4047」と「かささぎ」が並ぶ行先表示。


次いで博多と肥前鹿島を結ぶ「かささぎ」。新幹線から離れた肥前鹿島を救済する列車になります。




特急「かささぎ」




新幹線と接続する列車としては博多と武雄温泉を結ぶ「リレーかもめ」が用意されており、佐世保方面もカバーする「みどり(リレーかもめ」も設定されています。



787系リレーかもめと885系みどり(リレーかもめ)


新幹線が開業して在来線も大きく変化していきます。新幹線が新鳥栖までつながるまではこの形態が続くのでしょうか。

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