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中央本線特急用E353系量産先行車


中央線特急に新型車両「E353系」が投入されることになり、その詳細が発表されました。
http://rail.hobidas.com/news/info/article/139528.html
http://www.jreast.co.jp/press/2013/20140203.pdf
http://www.tetsudo.com/news/987/

E351系の振り子装置に対し、E353系では空気ばね式車体傾斜装置を取り付け曲線での高速化を図ります。その一方で一部の先頭車とグリーン車に振動を軽減する装置を取り付け、車体傾斜装置を付けた車両につきものの揺れを抑えています。

また、空気清浄機の設置やPCを置けるテーブルやコンセントの設置も行われ、車内案内装置にはフルカラーLEDが採用されます。

このE353系は2015年夏に量産先行車が9両+3両の12両が投入され、検証を行った上で量産車を製造するという形になります。E351系を置き換えるということで、そちらがどうなるかというのも気になりますね。