この「旅万葉」は桜井線・和歌山線を運行する観光列車で、従来から走っていた105系をラッピングしたものになります。ダイヤは通常のものに組み込まれています。
当日は近鉄で桜井へと向かい、「旅万葉」を待ちます。そして、和歌山から奈良に向けて運転していた「旅万葉」をとらえることに成功しました。
外装はもちろんのこと、車内もかなり凝ったものになっています。
奈良駅では高架化工事を行っており、桜井線以外は高架になっていますが、桜井線は地上のまま残っています。高架駅から桜井線へ向かう線路は既に完成しており、桜井線の高架化も近いでしょう。
奈良駅周辺で少し休み、和歌山行きの「旅万葉」を待ちます。そして吉野口へ移動します。
旅万葉は4月までに4編成に増える予定となっています。そうなると桜井線・和歌山線を走る車両のバリエーションも増えることになります。そうなったらもう一度行ってみようかな。